2018年 9月 の投稿一覧

脱毛のポロ期ってなに?

脱毛に興味のある人

施術後にいつ毛が抜け落ちるの?

脱毛に興味のある人、あるいは脱毛経験者なら知っているでしょうが、ムダ毛は施術後すぐに抜けるのではありません。

個人差はありますが、早い人でも3日後、遅い人なら3週間もかかることがあります。

特にレーザーを使った施術の場合は照射威力が強いので、その直後に抜けるように思われますが、やはり上記のように時間がかかってしまいます。

それもそのまま放置していてはダメで、手で触ったり何かとこすれることによって初めてポロポロと抜け落ちていきます。

施術ではレーザーの光を直接肌に照射しますが、ターゲットとなっているのは表面に出ている毛ではありません。毛根部分に含まれるメラニン色素に反応させることで光を熱エネルギーに変え、毛を生成する毛乳頭や毛母細胞に大きなダメージを与えるのです。

施術後も見た目はそのままなのはそのため。毛穴の中で毛根部分が焼き切れたムダ毛は栄養分を与えられなくなることで徐々に細くなっていき、やがてちょっとした刺激で排出されてしまうわけです。

ただ1回レーザーを当てただけでは脱毛は終わりません。
それぞれの毛には毛周期というものがあり、時期を選んで何度も施術する必要があります。

施術効果があるのは、毛周期の「成長期」にある毛のみ。他の「退行期」「休止期」の毛にいくらレーザーを当てても意味がありません。

およそ1ヶ月から2ヶ月ほどの間隔を保ちながらレーザーを繰り返し照射していくと、すべてのムダ毛が徐々に薄くなっていき、本数も減っていきます。

このようにして何度も施術を行うことで、ようやく脱毛が完了するわけです。

つまり、施術のペースは1〜2ヶ月に1回。
全身脱毛の場合は2年から3年かかるのは当たり前ですから、施術してもらうにも根気が必要です。

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脱毛の際のペンレス

痛みがかなり軽減

脱毛で使われる麻酔にはどんなものがあるの?

最近は技術が進歩したせいで、脱毛の際の痛みがかなり軽減できるようになりました。特にサロンでは新機軸の機器の導入が盛んで、ほとんど無痛の施術も可能になっています。

ただ永久脱毛を行う場合は照射威力の強いレーザーを使うこともあって、どうしても痛みがともなってしまいます。

永久脱毛を行っているところは医療クリニックなので、あまりに痛みが激しい施術の時は麻酔を使うことになります。

ではその麻酔にはどんな種類があるのでしょうか?

まずは「笑気麻酔」。美容整形、分娩などで用いられており、麻酔といえばこれ、といった印象があります。

気体の状態でボンベに入っていて、チューブ経由で鼻からゆっくりと吸い込むと数分で頭がボンヤリし、体が宙に浮いているような感覚におちいります。安全性が高く、副作用がほとんどありません。

続いて「麻酔クリーム」。抗不整脈の薬としても知られるリドカインが配合されていて、施術の30分から1時間前に塗ることで、肌の表面が無感覚になります。
ただ効き目が皮膚にとどまっていて、毛穴の奥だと痛みを感じることがあるようです。

次に「局部麻酔注射」。歯や小さな傷の治療でおなじみのものです。効き目は高いのですが、注射ということで針を刺す時に痛みがある上、料金が高いのが大きなデメリット。脱毛で使っているクリニックは少数にとどまります。

そして最後に「麻酔シール」。
「ペンレステープ」という名前のものが一般に用いられています。
麻酔クリームと同じようにリドカインが配合されており、施術の2時間前に貼り付けるだけで痛みを感じにくくなります。

いかがでしょうか? それぞれのクリニックによって使う麻酔は違うので、気になる人は施術前に確認する方がいいでしょう。

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脱毛とペースメーカー

ちょっとした脱毛ブーム

ペースメーカーを使用していても施術は受けられる?

最近はちょっとした脱毛ブーム。
リーズナブルなプランも増えたため、「施術を受けたい」と希望する年齢層も広がりました。
その中には「心臓の不具合が生じたためにペースメーカーを使用中」という人もいるかもしれません。

実は脱毛の施術というのはマッサージのような気軽なものとはいえません。特殊な機器を使うため、施術してもらう側にも色々な条件が課せられます。

では、ペースメーカーを使っている人は施術してもらうことができるのでしょうか?

答えを先にいってしまうと、少なくともサロンでの施術は「ノー」です。

サロンではIPLという特殊な光を肌に照射し、毛根部分に熱によるダメージを与えて発毛機能を阻害します。

ペースメーカーは電磁波によって故障しやすいといわれていますが、IPLがその機能にどれだけの影響を与えるのかはまだまだ不明です。

将来的には「別に施術をしても問題ない」という結論が出るかもしれませんが、少なくとも今の時点では不具合が起こる可能性が否定できないため、サロン側では施術を断っているのです。

サロンがダメだとすると、医療クリニックの方はどうでしょうか?

クリニックでの施術方法はレーザーを使うのが一般的。やはり照射によって毛根に熱を加え、毛乳頭や皮脂腺開口部を破壊し、毛を生えないようにします。

レーザーという特殊なものを扱うこともあって、クリニックでも施術不可としているところがほとんど。しかし、レーザーから発生する電磁波は微弱ということで、施術を行っているクリニックも少しはあるようです。

ただ「心臓に近い部位は不可」などの条件がついていて、自由に施術できるわけではありません。
問題を避けるためにも、事前によく医師と相談するようにして下さい。

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脱毛の際の飲酒について

脱毛の施術の注意点って?

ここ数年、脱毛がちょっとしたブーム。
新規のサロンもどんどんオープンし、人気タレントを使ったテレビコマーシャルをテレビで流すようになりました。

それで脱毛のことに興味を持ち「自分もやってみよう」と気楽に考える女性が急増しているようですが、注意したいのは、「脱毛というのは決してマッサージを受けるような手軽なものではない」ということです。

サロンで現在主流になっている脱毛方法は、美容ライト脱毛。光脱毛、フラッシュ脱毛とも呼ばれ、黒いメラニン色素だけに反応するIPL(インテンスパルスライト)を肌に直接照射します。

このIPLは毛根部分に達すると熱エネルギーに変わり、毛乳頭、毛母細胞、皮脂腺開口部といった組織に大きなダメージを与えます。この時、毛根部分だけが損傷を受けるといいのですが、高熱を発するために毛穴やその周りの皮膚にも熱が移ってしまいます。

この時の肌は軽いやけど症状を呈していて、しばらくは熱がこもったまま消えません。赤み、かゆみが生じることは当たり前で、菌が入って悪化すると炎症に移行してしまいます。

ですから肌が特別に乾燥していたり、体調が良くない時には、予約を入れていたとしても施術を断られます。
「決して手軽なものではない」というのも理解できるでしょう。

なお、施術した直後、「なるべくやらないように」と注意される行為は以下の通りです——

・日焼け
・飲酒
・入浴
・激しい運動、マッサージなど、体温が上昇する行為
・予防接種

これらの行為によって肌の状態がさらに悪くなる可能性が高いので、注意された通りにひかえる方が無難です。

また、これら4つに加え、夏季は汗にも注意して下さい。汗が流れると保湿水分が足りなくなり、肌が乾いてしまいます。

乾燥は肌の大敵なので、注意して保湿するようにしましょう。

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市販の脱毛グッズ

時間もお金もない

おすすめの除毛クリームにはどんなものがあるの?

「サロンや医療クリニックで脱毛してみたいけど、時間もお金もない」という人は、どうしても自分でムダ毛を処理しなければなりません。

カミソリや毛抜きを使うのがポピュラーですが、もっと手軽にすむのが除毛クリームです。

除毛クリームにはチオグリコール酸という成分が入っていて、肌に塗っておくだけで毛に含まれたタンパク質に作用し、ムダ毛を分解してくれます。

薬局やドラックストアに行けば多くの商品が置かれているので入手も簡単ですが、あまりに種類が多すぎて、どれを買えばいいのか迷ってしまう、という人もいるでしょう。

そこでおすすめの除毛クリームを3点紹介してみます。

まず、「セシルマイアインバスリムーバー」。

「入浴時専用」というのが特徴の除毛クリーム。塗った後、1分から3分すれば除毛完了。あとは水でクリームを洗い流せばいいだけなので、使い勝手も最高です。

除毛パワーは強いのですが、「マルチシールディング」というオリジナルの効能を持つ美容成分が入っていて、除毛後の肌をいたわってくれます。

次に、「ヴィート除毛クリームシリーズ」。

ヴィートは長年世界の除毛クリームの売上でトップを独走しているヨーロッパのメーカー。

入浴時用、敏感肌用、ムースタイプなど色々な種類のものがそろっているので、自分の肌質に合ったものが選べます。

最後に「エピラット 除毛クリーム」。

日本の製薬会社クラシエが製造・販売しているウォータープルーフのクリーム。カモミール、ヒアルロン酸、海藻エキスといった天然由来の保湿成分が入っているのが特徴で、肌に大きなダメージを与えずに除毛ができます。

他にも色々なクリームが販売されているので、口コミなどを調べてみて下さい。

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脱毛シェーバーについて

自己処理にピッタリ

自己処理にピッタリの電気シェーバーって?

脱毛について全く知らない人は、サロンや医療クリニックで1、2度施術してもらえば、それだけでムダ毛が生えてこなくなると思っているようです。

ところがこれは間違い——。数回の施術では毛はまだまだ再生するので、12回から18回はサロンやクリニックに通い続ける必要があります。

したがって、脱毛が完了するまではムダ毛の自己処理を続けなければなりません。

特に脱毛の施術前には、必ず長く延びた毛をシェービングする必要があります。

それでは、その時にどんな器具を使用すればいいのでしょう?

サロンやクリニックでは、スタッフや医師から「カミソリや毛抜きを使わないように」と注意されます。これらの器具は肌へのダメージが大きく、施術にも不都合があるからです。

では何がベストなのかというと、電気シェーバーです。

ただ電気シェーバーというと男性向きというイメージがあり、買ったことがないという女性も多いでしょう。

そこで自己処理に最適な電気シェーバーを2点紹介してみます。

最初に、「パナソニック・レディースシェーバー・フェリエ(ボディ用)」

スリムな形状が特徴的で、ワキや足などの部位も剃り残すことなくしっかりと処理できます。またフェイス用も用意されているので、使い分けることをおすすめします。

次に「ブラウン・シルク・エピル・レディースシェーバー」

防水設計ということで、入浴の時にも使えます。さらに水洗いも可能。シェーバーをいつも清潔に保ちたいという人にはピッタリです。専用の替え刃も別売りで購入できるので、切れ味がいつまでも長持ちします。

これらのほかにも安価で手頃なレディースシェーバーがいくつか販売されています。口コミをチェックしながら、自分に合ったものを探してみて下さい。

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