2018年 9月 の投稿一覧

ワキ脱毛に興味がある

「ワキ脱毛に興味があるけど何だか不安」という女性へ

うっとおしい梅雨が終わると季節は開放的な夏へ。
気温も上がることもあって、露出の多い服に挑戦したくなります。

ただ、その時に注意しなければならないのがワキに生えたムダ毛でしょう。

しっかりと処理ができていないと、腕を上げた時に他人がその様子をのぞくことになり、「だらしがない」と馬鹿にされてしまいます。

ただ、ワキ毛の自己処理というのはかなり面倒。カミソリを使うと毎日剃らないとブツブツが目立ってきますし、毛抜だと痛いので、処理自体が億劫になってしまいます。

「自己処理にウンザリしたからサロンで脱毛してみようか……」

ふとそんな思いが頭をよぎる女性も多いでしょう。でも初心者の場合、サロンで施術してもらうというのは結構ハードルが高いものです。

「施術って一体何回で終わるの?」
「完了までに何ヶ月通う必要が?」
「痛みがひどいって聞いたけど……」
「総額はどれくらいかかるの?」

これらの疑問がネックとなり、結局、サロンへ行くのをやめて自己処理を続けている、という女性が少なくありません。

そこで、それらの疑問の解決になるよう、ワキ脱毛の料金、特徴、サロンの選び方などについて紹介してみることにしました。

このページの情報が、自己処理で悩んでいる女性の助けになれば幸いです。

「脱毛」ってそもそもどんなもの?

ワキ脱毛の情報を紹介する前に、まず「脱毛とは一体どういうものか?」ということを簡単に説明してみましょう。

「脱毛」というと、針状の痛そうな器具でムダ毛を1本1本抜いていく、というイメージを抱いている人がいるかもしれません。
しかし現在、そんな方法はほとんど用いられていません。

それに施術のターゲットとなるのは、肌に伸びているムダ毛そのものではなく、皮膚の奥にある毛根部分なのです。

確かに何十年も前は電気の針で毛根を焼いたりしていたのですが、現在では技術の革新が進み、肌に特殊な波長の光を直接当てることで毛根にアプローチする方法をとっています。

IPLやレーザーといったものがその特殊な光です。いずれも皮膚は素通りして毛根の黒いメラニン色素だけに反応。すぐに熱エネルギーに変化するという特性を備えています。

ムダ毛が生えている肌に照射すると、毛母細胞、毛乳頭といった発毛を促進する組織が高熱に包まれ、ムダ毛が生えてくるのを阻害します。

長い脱毛の歴史上、この方法は画期的なものでした。おかげで特殊な技術だった脱毛は身近なものとなり、脱毛人口も急増。最近では顔、脚は当たり前で、VIOなどの特殊な脱毛も気軽に行われるようになっています。

その中でもやはりワキはずば抜けた人気部位。夏場になると肌を露出することが増えるため、「ムダ毛処理をするなら最初にワキから」と考えている女性が多いのでしょう。

また、ワキというのは汗腺が集まっていて、汗をかきやすい場所でもあります。
汚れや老廃物などが他の部位よりも溜まりやすく、毛のう炎、埋没毛(埋もれ毛)といった病気や症状も生じやすいと言われています。

きれいなワキ肌をキープしたいなら、ムダ毛をなるべく早く脱毛し、肌に悪影響を与える自己処理は中止してしまうのがオススメです。

ワキ脱毛の施術回数、費用、痛みについて

上記の文章で、ワキ脱毛の長所がお分かりになったでしょう。

「すぐにサロンに通って脱毛したくなった」という女性もいるかもしれません。

ただ、実際にサロンと契約するとなると、以下のような点が気になるかと思います——

・施術回数は完了までどれくらいかかる?
・最終的な料金はいくらなのか?
・施術時の痛みは? あるとしたらどれくらいか?

これらの点について、順番に説明していきましょう。

まず施術回数です。実は脱毛というのは1、2回程度の施術では終わりません。
ムダ毛を完全に処理し、何年もツルツルの状態を保つには、意外に長い期間がかかります。

特にワキというのは施術しにくい部位。太い毛が集まって生えているうえに、他の部位に比べて毛根が深く、どうしても施術の回数が増えてしまいます。

もちろんサロンや体質によって違いはあるのですが、完了まで12回〜18回の施術は必要でしょう。

続いて費用について。これはサロンによって相当幅があります。古くからの顧客を抱えた高級店の中には、少しの施術でビックリするような料金を請求するところもあるとか……。

ただ、ワキ脱毛は初心者向けでさほど高い値段ではありません。

「その中でも特にリーズナブルな店はないだろうか」と考えてチェックしてみると、ぜひオススメしたい店がありました。

それは「ミュゼ」。雑誌の広告で知っている人もいるでしょう。

ここの「両ワキ+Vライン美容脱毛完了コース」は、料金がたった100円です。これだけの安価で脱毛できるところは他にはない、と言い切っていいでしょう。
なるべく安く脱毛を行いたい、という初心者には最適です。

最後に、施術中の痛みの有無について。

上でも説明したのですが、現在サロンでメインとなっている方法では、IPLという光(フラッシュ)を使います。

このIPLはメラニン色素にだけ反応する特殊な光。
毛根組織にはこのメラニンが含有されているため、IPLはそこで光から熱に変わります。
すると毛乳頭、毛母細胞といった発毛を促す組織が高熱に包まれ、毛が伸びなくなります。

この方式は効率的なのですが、デメリットもあります。高熱が生じるせいで周りの皮膚も軽いヤケドとなり、痛みが多少生じてしまうのです。

もちろん、ヤケドといってもごく軽微なものにすぎません。ただ、光を当てられるたびにチクリとするのは不快なものです。

そこで、そのIPL方式の欠点をカバーするため、SSCという新方式が発明されました。

SSCではIPL方式に用いられてきたキセノンランプではなく、クリプトンライトを使います。

キセノンランプは単独で脱毛を行えますが、このクリプトンライトというのはそれだけでは毛根に効果はありません。

ではどうやって脱毛するのかというと、まずムダ毛に専用ジェルを塗ります。

ここにクリプトンライトを照射すればIPL方式と同じように毛根部分が弱まり、発毛を食い止められるのです。

SSC方式の最大のメリットは「光の威力は弱くても効果がある」というところ。専用ジェルとのコンビで脱毛してくれるので、光による高熱は必要ありません。
これで周りの肌へのダメージがなくなり、痛みがはるかに軽くなります。

実は、上で紹介したミュゼではこのSSC方式の脱毛機器を採用しています。

「痛みが苦手なので脱毛なんてできない」という女性もいるようですが、ミュゼならそんな人でも安心して施術が受けられます。

ワキ脱毛を成功させるためのポイント

「価格、脱毛方式の点でミュゼがいい」と書きましたが、通える範囲にその店舗がない、という女性もいるでしょう。
そんな場合、他のサロンを探す必要があります。

ただ、最近脱毛人口が増えたため、新規サロンが次々とオープンしています。店があまりに多すぎて、初心者はどこがいいのか迷ってしまうでしょう。

また、各サロンのおすすめプランにしても条件がややこしく、どれを選べば本当にお得なのか判定がしずらくなっています。

そこでサロンを選ぶ際、注意すべきポイントを3つほどあげてみます。

施術可能回数が少ないプランはやめるべき

脱毛についてはまだまだよく知らないという人が多く、たとえば1、2回の施術でその部位のムダ毛はずっと生えてこない、と誤解している方がいるようです。

もちろんそれは正しくありません。1、2回程度の施術では、ムダ毛が生えないように処置することなど不可能です。確かに施術して1ヶ月以内に部位は無毛状態になりますが、さらに時間が経過すると毛は再生してしまいます。

脱毛を完全なものにするには、レーザーやIPLといった光を数ヶ月から数年、根気よく当てていかなければなりません。

しかもワキのように剛毛が密集する部位では、施術回数が12回〜18回に達するのが普通のことです。

ですから施術回数が10回以下の安いプランを契約してしまうと脱毛が完了せず、結局は追加施術をおこなうことになります。

そうなるとかかる料金は馬鹿になりません。
そんな事態を避けるためにも、施術回数がなるべく多いコースを選ぶようにして下さい。

契約前に返金制度や施術期限をしっかり調べる

サロンと契約すると、最低でも3年間はそこに通い続けることになります。

しかし施術を受けているうちに、脱毛効果や接客態度について不満を感じることもあります。
それがはなはだしいと契約を打ち切りたくなるでしょう。

中途解約したいと言うと、当たり前ですがサロンの方ではイヤな顔をします。色々と理由をつけ、返金額を減らそうとするところも少なくありません。

イヤな思いをしないためにも、中途解約する可能性がある場合、契約の詳細を事前に調べておくことが大事です。

またサロンによっては、施術期間にタイムリミットを設けていることがあります。
うっかり期限が過ぎると、お金を払ったのに施術ができないということになりますので、これも契約する前にチェックしておくべきです。

施術後のケアをしっかりやってくれるか?

上述したように、ワキは夏になると露出機会が増えます。
ムダ毛処理だけでなく、黒ずみなどの肌トラブルもケアしたいものです。

そのために大事なのは、肌の潤いをしっかりとキープすること。

脱毛サロンの中にはそのことを考慮し、施術後の保湿サービスをしっかりおこなってくれるところもあります。

こうした気の利くサロンなら美肌効果も期待できるので、一石二鳥です。

脱毛サロンと医療クリニックの違いとは

ワキ脱毛は、脱毛サロンと医療クリニックの両方で行えます。
この2つにはどんな違いがあるのでしょうか?

実は脱毛の原理については違いはありません。施術では、肌に特殊な光(サロンではIPL、クリニックではレーザー光)を直接照射します。そして発毛を促す組織(毛母細胞、毛乳頭など)にダメージを与えるのです。

ではどこに違いがあるのかと言うと、その光の威力です。

レーザー光は、サロンのIPLの何倍にも達する破壊力を備えています。
毛根組織は完全に機能をなくし、ムダ毛は永久に生えてきません。

また、IPLでは完了まで10回以上施術が必要ですが、レーザー脱毛では数回しかかからないのです。

もし「脱毛を短期間で終えたい」と考えているなら、レーザー脱毛を選ぶ方がいいでしょう。

ワキ脱毛はなぜ安価なのか?

ワキ脱毛は料金が安いのが特徴。最初の脱毛でワキを選ぶ人が多いのは、その安さのせいもあります。

では、なぜワキ脱毛は安いのでしょう?

第1の理由は「ワキの面積がせまい」ということ。

実は脱毛料金は面積で決められることが多く、その点でワキは安価なバーツというわけです。

次の理由は、サロン側の”戦略”。

初心者は最初にワキ脱毛を選ぶため、「その料金を抑えて、施術へのハードルを低くする」とサロン側が考えているのです。

ワキは料金が安い上に、脱毛技術もすぐ分かります。その点でも、最初の施術はワキにしておきましょう。

完了後、効果に不満が残る場合は?

やっと施術完了したものの、その効果に不満が残る——。そんな時は施術を続行できますが、追加料金が結構かかります。

それがイヤなら他のサロンに乗り換えるのもいいでしょう。ただ、カウンセリングから始めることになるので、時間がムダになります。

こんな事態を避けるには、最初から高めの料金プランを選び、施術期間と回数にたっぷりと余裕をもたせましょう。

「脱毛するとワキ汗が増える」って本当?

最後に、脱毛後の”ある噂”について、述べておきます。

実はネットで「ワキ脱毛」を検索すると「脱毛後、ワキ汗が増えた」という口コミがいくつかヒットします。

そんな現象が、本当にありうるのでしょうか?

答えをまず言いましょう。——これは完全なデマです。

ただ、「ワキ汗の量が増えた」と誤解している人がいて、そんな人たちが口コミをネットに流しているようです。

調べてみると、

「脱毛後、これまでワキ毛でせき止められていた汗が肌を流れるようになり、量が増えたと錯覚する」

ということのようです。

つまり、感覚の問題にすぎません。汗の量は脱毛前と変わらないのです。

時間が経過すればその感覚にも慣れてしまい、違和感もなくなるでしょう。

以上、ワキ脱毛の情報、サロンの選び方などに関して、様々な観点から紹介してみました。いかがだったでしょうか?

ぜひこれらの情報を参考に、お気に入りの脱毛サロンを見つけて下さい。

脱毛が完了すればワキへの視線も気にならなくなり、肌の状態もきっと改善されていくはずです。

脱毛に関する口コミ

全国展開をしている

各脱毛サロンの口コミまとめ

全国展開をしている脱毛サロンも数が最近になって一気に増え、各社がしのぎを削る状態になっています。

そんな有名サロンの評判を口コミサイトでチェック。いくつかのレビューを以下にまとめてみました——

キレイモ

「月額制は9,500円とリーズナブルなのですが、1度予約するとキャンセル不可なのがデメリットです。なるべくならギリギリに予約する方がいいかも

「白を基調とした店内はとてもキレイだし、スタッフの接客態度もキチンとしていて好感が持てます。施術の際に冷却ジェルを使わないのもいいですね」

銀座カラー

「300円の体験コースは保湿ケアもしっかりしてて、とてもワンコインでお釣りがくるとは思えない施術ぶりでした。1年間で8回全身脱毛できる点も助かります

「体験コースを受けたら、そこはカーテンで仕切られただけの部屋——。施術の時は完全個室だと思い込んでいたので、ちょっとガッカリです。ただ施術自体は美肌潤美ミストで肌がモチモチ。気持ち良さが体感できました」

ミュゼ

「通う前は全身を見られるのが何となく恥ずかしく、スタッフの対応も心配だったのですが、実際に行ってみると接客態度がとても良く、心地よく施術を受けられました

「カウンセリングの時もオプションの勧誘がなく、安心してプランが選べました

脱毛ラボ

「スピードコースは短い間隔で通えるので、脱毛完了までが早くてすみます。ただ支払いが一括でしかできないのがデメリット。18回パックだと30万なので、これを1回で払うのはさすがにキツイかも……。ただ早さを優先するなら、間違いなくこのサロンがいいと思います」

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脱毛で肌荒れ?

かゆみを感じる

なぜ脱毛処理後に肌荒れなどが起こるの?

サロンや医療クリニックで脱毛処置を受けた後、「なんだか肌が赤くなった」「かゆみを感じる」「毛穴がむくんでいる」などの症状が出た人も多いはずです。

なぜこんな現象が起きるのでしょう?

サロンではIPL(インテンス・パルス・ライト)、医療クリニックではレーザーという違いはありますが、どちらも毛根のメラニン色素に反応して高熱を発生させ、その組織を破壊しています。

このことで脱毛効果を得るわけですが、毛根で発生する高熱はどうしても周りの皮膚にも影響を与え、軽いやけど状態を生じさせてしまいます。

そのせいで毛穴を中心に肌が赤くなったり、かゆみなどの症状が起こってしまうわけです。

サロンやクリニックでは、以下のように施術後の禁止事項をいくつか設けているところがあります——

・飲酒
・日焼け
・体温が上昇する行為(入浴、トレーニング、マッサージなど)

これらの行為の禁止は無用な肌トラブルを防ぐためのものです。

また、かゆみだけならともかく、それをかきむしってしまうと菌が入りこみ、毛嚢炎(もうのうえん)という病気にもつながりかねません。

なるべく上記の禁止事項を守り、デリケートな状態の肌をいたわるようにしましょう。

もし、赤みやかゆみをできるだけ早く直したいという場合は、

・脱毛した箇所をいつもより念入りに保湿する
・冷たい水で濡らしたタオルを脱毛箇所に当てる
・脱毛箇所に汗をかかないようにする

などの対処法を取って下さい。

なお、汗をかかないようにするのは、汗とともに肌の水分が排出されるのを防ぐためです。
夏場などは特に気をつけましょう。

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脱毛の頻度

施術頻度

脱毛完了までにかかる期間とその施術頻度は?

サロンやクリニックの脱毛というのは1回や2回では終わらないということを知っていましたか?

確かに光やレーザーを照射されるとしばらくはツルツルの無毛状態になるのですが、しばらくすると再びムダ毛は生えてきます。

これを数年、あるいは半永久的に生えないようにするには何回も施術に通わなければならないのです。

では脱毛頻度というのはどの程度のものなのでしょうか?

まず脱毛効果を得るための施術回数ですが、ムダ毛が薄くなり始めるまで8回〜12回。そしてムダ毛の自己処理が必要なくなるまでは12回〜18回ほどといわれています。

そしてこれだけの回数を終えるまでの期間がどれだけかかるかというと、12回だと1年から4年。18回ともなると1年半から6年かかります。

「脱毛ごときに6年!」と驚かれる人も多いでしょう。なぜこれほどかかるかというと、施術には毛のサイクル、いわゆる「毛周期」が関わっているからです。

この毛周期は「成長期」「退行期」「休止期」3つの時期に分かれています。

施術するには退行期や休止期では意味がありません。効果があるのは成長期のムダ毛のみです。メラニン色素の黒色に反応する特殊な光を照射すると、その毛は1週間から2週間で抜けて落ち、1ヶ月から2ヶ月の間無毛状態になります。

休止期は、およそ1ヶ月から2ヶ月です。それぐらいの期間をおきながら施術を繰り返していくと、毛そのものが細くなっていき、本数も減っていきます。

このようにして繰り返し照射をすれば、脱毛が完了するわけです。

つまり、施術の頻度は1〜2ヶ月に1回。あるいは予約がとれずにもっと時間がかかる場合もあります。
施術を受ける場合はそのことを考慮にいれておきましょう。

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セルフ脱毛

自己処理にピッタリ

自己処理にピッタリな電気シェーバーは?

勘違いしている人も多いのですが、サロンや医療クリニックで1回や2回施術をしてもらっても、脱毛効果はほとんど感じられません。「毛が薄くなった」「数が減ってきた」と実感するためには、回数にして12回、日数としては2年ほどかかります。

その間ムダ毛は生えてきますから、どうしても自己処理を続ける必要があります。

また、施術の際は長い毛が照射の邪魔になるので、前日に処理していかなければなりません。

その時に最適な器具とは何なのでしょうか?

答えは、電気シェーバー。カミソリや毛抜きは使うべきではありません。

女性には「電気シェーバーなんて買ったことがない」という方もいるでしょう。そこでレディース用の商品を部位別に紹介してみることにしました。

顔用

顔の産毛処理に便利なのが、パナソニックが発売している「フェリエES-WF60」。

この商品の最大のメリットは、化粧の上からでも使用できる、という点。電池式なので、外出先でも気軽に産毛処理が可能です。

ボディ用

電気シェーバーの有名ブランド・ブラウンの「レディーシェーバーLS5500R」がおすすめ。

シェーバーを押しつけることなく深剃りが可能なので、肌への刺激がさらにソフトになります。ムダ毛処理ばかりでなく、角質除去ができるのも大きなメリットです。

お手入れも簡単。充電式なのに本体をそのまま水洗いできます。

デリケートゾーン(VIO)用

アンダーヘアに特化したラヴィアの「iラインシェーバー5001-05」が特におすすめ。

デリケートゾーンをいたわる設計がされていて、肌への負担も少ないため、黒ずみ(色素沈着)を起こす心配がありません。

ほかにも、部位別のシェーバーは何種類もネットで売られています。
口コミを見ながら、自分に合った商品を探してみて下さい。

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脱毛石鹸の効果

脱毛石鹸

脱毛石鹸の効果はどう?

脱毛関係の商品をネットで調べていると、「脱毛石鹸」というものを時々目にします。

これはムダ毛の除毛効果をうたった石鹸のこと。

成分をチェックしてみると——

・大豆由来の成分(大豆エキスや豆乳発酵液)が入っているもの
・チオグリコール酸が配合されているもの

の2つに分けられるようです。

まず大豆由来の成分が入っているものですが、大豆には胃腸で吸収されると女性ホルモンと似た作用をするイソフラボンという物質が含まれています。これをサプリなどで口から摂取すれば、確かに抑毛効果が期待できます。

ただ、大豆のイソフラボンが女性ホルモンと似たような働きをするためには、腸内の細菌によってエクオールという物質に変換されないといけません。ところがこの腸内細菌の働きが活発な人と活発でない人がいるため、「誰にでもイソフラボンは効果がある」とはいえないのです。

ましてや、石鹸は経口で成分を摂取するわけではないのですから、効果のほどは疑問と言わざるを得ません。

また、チオグリコール酸が含有されたものに関してですが、この成分は除毛クリームによく配合されています。

毛というのはその成分のほとんどが「ケラチン」というタンパク質。お互いが「ジスルフィド結合」と呼ばれる特殊な形でくっついています。

チオグリコール酸はこのジスルフィド結合を分解する作用を備えているので、「毛が溶ける」という現象を起こすことが可能です。

しかし、チオグリコール酸は肌に負担をかける物質です。さらにその効果をアップするために水酸化ナトリウム、水酸化カリウムなどのアルカリ性薬剤も添加物として配合されるため、肌への刺激がかなり強くなります。

これらのことを考えると、脱毛石鹸は使わない方がいいでしょう。

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生理中の脱毛の施術

肌のバリア機能

生理中は脱毛の施術を受けられるの?

脱毛の施術というのは肌のバリア機能が一時的に衰えます。菌にも弱くなりがちなので、体調がすぐれない人は施術を受けるべきではない、といわれています。

では、生理中の女性の場合、施術は受けられるのでしょうか?

結論を先に述べると、経血によって感染症の恐れが生じるため、VIO脱毛については施術を断っているサロンが多いようです。

そして他の部位についても断られることが少なくありません。

なぜなのかというと、ホルモンバランスの不安定さが施術と関わってくるからです。

生理時は2つの女性ホルモン(「エストロゲン」と「プロゲステロン」)の分泌量が普段と大きく変わり、それによって体調不良などが生じてきます。

この2つのうち、エストロゲンの方はコラーゲンの生成を促す作用を備えていて、肌の張りを保持したり、丸みを帯びたフェミニンなボディーラインを作るのに重要な役割を果たします。

一方、プロゲステロンは「妊娠しやすい体」をサポートするホルモンですが、過度に分泌されると皮脂の量が増え、むくみが生じやすくなります。また、生理中に便秘になりがちなのも、このプロゲステロンのせいだといわれています。

排卵期が終わると、美肌効果を持つエストロゲンの分泌量が減少していき、プロゲステロンの分泌量が増加してきます。

そうなると皮脂の分泌も増え、外部の刺激から肌を守っている抗菌ペプチドという物質の量まで減ってしまいます。

生理前から生理中の時期に肌荒れやニキビなどの肌トラブルが起こりがちなのは、このように肌のバリア機能が衰えていくためです。

上述したように脱毛の施術はどうしても肌の状態に影響を与えます。生理中はさらなる肌トラブルが発生したり、脱毛効果まで下がってしまうケースもあります。

これらを考慮に入れると、やはり生理中の施術は避けた方が無難です。

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顔の脱毛はすっぴんで行くべき?

美容に気をつけている女性

顔脱毛の時は、すっぴんじゃないとダメ?

美容に気をつけている女性にとって、顔の産毛はとにかく邪魔ものです。

「唇の上の産毛が何となくヒゲに見えてしまう。これまでずっと自己処理をしてきたけど、最近は忙しくて面倒くさい」——そういう女性も少なくなくありません。

また、産毛が生えていると化粧のノリも悪くなります。

そんな人の中には、サロンやクリニックで顔脱毛してもらおうという方もいます。

以前から顔脱毛はありましたが、キャンペーンなどの対象外という場合が多く、費用がどうしても割高でした。ところが、脱毛ブームのおかげで最近は料金もディスカウントされ、手軽に施術できるようになっています。

実際に顔脱毛をするとしたら、手順としては——

1)サロンをどこにするか決める
2)カウンセリングを受け、契約をすます
3)予約を入れて施術してもらう

ということになります。

予約を入れるまでは問題ないのですが、施術を受ける際にちょっと心配なのが、「顔に施術してもらうわけだから、サロンに出かける時はノーメイクじゃないとダメなのでは?」ということ——。

普段から素顔でいることの多い10代の学生ならともかく、念入りな化粧の欠かせない20代以降の女性にとって、サロンに着くまでずっとメイクなしでいるのは結構つらいことです。

結論から先にいってしまうと、メイクのままサロンに出かけても問題ありません。

脱毛サロンには専用ブースが設けてあるので、そこで顔の化粧を落とすことができます。
またスタッフの人がメイクを落としてくれる有料サービスもありますので、心配は無用です。

ただ、いくらサロンでメイクを落とせるからといっても、あまり念入りに化粧をしていくと、オフするだけで手間がかかります。

できるなら普段よりもメイクは薄めにし、時間に余裕を持って施術してもらうようにしましょう。

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自己処理脱毛について

クリニックで脱毛をする人

ムダ毛の自己処理には何を使えばいいの?

サロンや医療クリニックで脱毛をする人は確実に増えています。そのせいか「脱毛の施術なんてすごく気軽なもの」と思いこんでいる人もいるようですが、そうともいえません。

というのも、施術前にはあらかじめムダ毛を自分で処理しておく必要があり、それを面倒に感じる人も多いのです。

「ムダ毛を自分で処理するんだったら、サロンでは一体何をするの?」と不思議がる人もいるでしょうが、自己処理と脱毛は違う行為です。サロンではIPLという光を照射して毛根を弱体化し、脱毛効果を得ます。
つまり、ムダ毛処理が不要になるように発毛そのものを阻害してくれるのです。

あらかじめ客の方で長いムダ毛を処理する必要があるのは、光の照射の邪魔になるためです。

その処理方法ですが、「カミソリで剃ればいい」と考える人が多いでしょう。

確かにカミソリなら手軽ですが、肌へのダメージも決して少なくないといわれています。埋もれ毛、黒ずみ(色素沈着)といった厄介なトラブルを引き起こすこともあるため、なるべく使わない方が無難です。

また毛抜きもポピュラーな方法ですが、脱毛期間中は使用をやめておくべきです。

というのも、サロンやクリニックでは、上記のように光の照射によって毛根の組織を弱体化して発毛を防ぎます。

毛抜きで自己処理をすると肝心の毛根がなくなってしまうため、施術する意味がなくなるのです。

ほかに脱毛ワックスや除毛クリームを使う方法もありますが、肌へのダメージも大きいため、おすすめできません。

では何が最適かというと、電気シェーバーです。これなら肌への負担が最小限ですみます。

ムダ毛を自己処理する際は、電気シェーバーを選ぶようにして下さい。

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脱毛に通う間隔

勘違いしている人

脱毛完了までどれくらい時間がかかるの?

勘違いしている人も多いのですが、サロンやクリニックの脱毛というのは1回や2回では終わりません。

確かに光やレーザーを当てられると、しばらくは毛の生えていないツルツルの状態になるのですが、しばらくするとムダ毛は再生してしまいます。

これを数年間、あるいは永久に生えないようにするには何度も施術に通う必要があります。

では施術の頻度というのはどれくらいのものなのでしょうか?

まず脱毛効果を実感するための施術回数ですが、「毛が薄くなった」と感じるまで8回〜12回。そして自己処理が不必要になるまで12回〜18回ほどといわれています。

これだけの施術を終了するまでどれだけかかるかというと、12回だと1年から4年。18回になると1年半から6年もかかります。

「ムダ毛処理に6年!」と驚かれる人もいるでしょう。なぜこれほど日数がかかるかというと、施術には毛のサイクル、「毛周期」というものが関わっているからです。

この毛周期は3つの時期——「成長期」「退行期」「休止期」に分かれています。

施術は退行期や休止期におこなっても意味がありません。効果があるのは成長期のみです。メラニン色素だけに反応する特殊な光を当てると、その毛は1週間から2週間で抜けてしまい、1ヶ月から2ヶ月の間ツルツルの状態になります。

休止期は、大体1ヶ月から2ヶ月——。それぐらいの間隔を空けながら施術を繰り返していくと、ムダ毛が細くなっていき、本数も減少していきます。

このようにして照射を続けていくうちに、脱毛完了となるわけです。

つまり、施術は1〜2ヶ月に1度。予約がとれない場合はもっと時間がかかります。
これから脱毛をしたい人は、そのことを考慮にいれておきましょう。

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